ユリシウスBass

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ベーシスト雑記

2007年03月30日(Fri) 14:52:13

うちのギター大高が、
「最近、ちょっと伸び悩んでるだろ。」
と言ってジャック・ブルースのDVDを俺に手渡した。
早速観る・・・衝撃的だった。
グレン・ヒューズ、ティム・ボガード、ジャック・ブルース。
多分、彼らはもう還暦に近い年齢だろう。
レッチリのチャド・スミスとアルバムをリリースしたグレン。
チャーと日本でツアーしたティム。
そして今日観たジャック・ブルース。

先日のライブの対バンでグッとくるバンドに出会った。
レッチリのフリーモデルのベースを操るそこのベーシストに、
「フリーとか好きでしょ?」
「ええ、好きですね。でももっと好きなのはティム・ボガードです。」
・・・ちょっとびっくりした。
今のロックテイストも兼ね備えているんだけど、
彼ら曰く、'70年前後のロックが一番カッコいい!、、、と

自己表現。
ユリシウスでは自分自身を解放し、自由に表現すること。
それをコンセプトに音創りをしている。
先日、ドラムの須山に対し、
「もっと!自由にやっていいんだよ!」
この言葉は自分自身に反映される。
「自分の音を自分でファンになれなきゃ表現者として嘘だろ。」
求道者的精神の持ち主、大高は言う。
その大高の音は同じギタリストを魅了した。

2年程前、
セッションしていたドラマーに、
「俺のベースってどんなベース?」
「う~ん、ベースらしいベース?」
後頭部をハンマーで殴られた想いだった。
元々、癖の強いベースと仲間から言われていた俺は、
それを矯正することを何年もしてきた。
それが間違いだったとは思わないが、、、
ここ2年程は矯正を矯正する日々。(笑)

尊敬するベーシスト新井武士さんに、
「新しいバンド、スタートしました。」
と、報告した時に、
「頑張ってネ!・・・でも楽しんでネ!」
この言葉の意味を、今、反芻している。
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